METHOD
指導方針
答えを覚える勉強ではなく、自分で考えて解決する力を。IT業界の第一線で働く講師が、その経験をそのまま指導に生かします。
POLICY
大切にしている3つのこと
答えを教えるのではなく、答えにたどり着く「道のり」を一緒に作ります。
教えすぎない。考えを最後まで聞く
答えを説明しても力はつきません。どう考えてその答えに至ったかを聞き、自分で考え、必要な情報を自分で探せるように、あえて手を出しすぎない指導をします。
一人の大人として、敬語で接する
子ども扱いをせず、怒らず叱らず、対等なパートナーとして向き合います。宿題ができていなくても責めません。ときには保護者の方よりもお子さまの味方でいることで、本音で話せる関係をつくります。
可能性を信じ、ご家庭と一緒に伸ばす
「面倒くさがり」は効率的な解法を考える力に、「生意気な質問」は批判的思考に。短所に見えるものも伸ばし方次第で武器になります。伸びた点は保護者の方と一緒に確認します。
STRENGTH
IT業界の最前線で培った、3本柱の指導力
受験のテクニックだけで終わらせません。社会に出てから本当に使える「考える力」「やり抜く力」「使いこなす力」を、現役プロの経験から伝えます。
コンサルティング
課題を分解し、原因を見つけ、打ち手を決める。企業の課題解決で使っている思考法を、「なぜこの問題が解けないのか」の分析に応用します。会社員・フリーランス・経営者の3つの立場を経験したからこそ、話せる進路の選択肢があります。
マネジメント
目標から逆算して計画を立て、進捗を見える化し、続けられる仕組みをつくる。ゼロからチームを組織してサービスを立ち上げ、新聞やテレビで取り上げられた経験と、社会人向けリスキリングプログラムで延べ500人の受講生を育成してきた経験を、お子さまの学習管理に活かします。
テクノロジー
情報理工学専攻の大学院を修了し、AWS認定資格を複数保有する現役エンジニア。小中学校向けのSTEAM教育教材(ロボット・プログラミング)やプログラミングスクールの教材開発も手がけています。AIを学習の道具として正しく使いこなす方法を教え、これからの時代に必要なITリテラシーも一緒に育てます。
ASSESSMENT
所見レポートのサンプル
指導開始から数回の授業で、成績表には表れない「なぜ伸びないのか」を見つけてお伝えします。以下は中学生の生徒さんにお渡ししたレポートの抜粋です(個人が特定できないよう一部を編集しています)。
1. 学習環境と生活習慣
- 机の上は取り組む科目の教材だけにし、視界のノイズをなくす
- 前傾姿勢による血流悪化(眠気の原因)を防ぐため、体に合う机・椅子を検討
- 室温は少し低めにして足元を温める。睡眠の質と食事(高タンパク・低糖質)も見直す
- 「生活ノート」で可処分時間とルーティンを可視化する
2. 学習姿勢とマインドセット
- 落ち着きがあり真摧に取り組む長所。「面倒くさがり」は効率的な解法を考える力に転換できる
- 勘や反射で答えず、ゼロから根拠を持って解答する癖をつける
- 「大丈夫」「できます」を鵜吞みにせず、真の理解度を確認する
- KPT(Keep/Problem/Try)で振り返り、計画の遅れをリカバリーする力を鍛える
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3. 具体的な学習法
- 間違えた問題は「①原因」「②正解」「③次に間違えないための対策」までノートに書く
- 学校の課題が多すぎて消化不良。思い切って絞り、選んだものは100%解けるようにする
- 何を答えるのか、最初に問題文に線を引く。字は大きく2行使って書く
4. 教科別の課題と対策
- 数学:小学校の内容(言葉の定義・割合・単位)を完璧に。分数の計算ミスを防ぐため、1行ごとに検算する習慣を
- 国語:国文法を意識し、説明と要約(具体↔抽象)を繰り返す
- 英語:単語と文法を極める。聞く・話す・読む・書くをバランスよく
成績を上げるには、学ぶ内容だけでなく、環境・体調・考え方の癖まで含めて見る必要があります。ご家庭ですぐに実践できる形で、具体的にお伝えします。
まずは、相談だけでも
「うちの子に合うかわからない」という段階で構いません。現状をお聞きして、家庭教師が必要かどうかから一緒に考えます。無理な勧誘はしません。